読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

にくろぐ

効果の高い筋トレや、体脂肪落とすダイエットなど、お役立ち系を週4筋トレしてるヤツ(34)が書いてます。

長すぎても短すぎても肥満につながる、睡眠時間は7時間が痩せやすくなるというお話

スポンサーリンク

今日は睡眠時間と、睡眠ホルモンと呼ばれる「グレリン」と「レプチン」の関連性についてわかりやすく説明します。

f:id:komochimi:20151008143307j:plain

「レプチン」は、脂肪燃焼や食欲を抑えるダイエットホルモンで、
グレリン」は、反対に、脂肪を溜め食欲を増加させるデブホルモンのことで、
レプチンとグレリンの増加・減少量を上の図から見てもらうと、7時間睡眠がもっとも痩せやすいという結論になっています。

一方、成長ホルモンの分泌時間

成長ホルモンも寝てる間の分泌量が高く、筋肉や骨などさまざまな体組織の生成を行うホルモンです。
これは23:00~02:00の3時間が出やすいと言われており、お肌のゴールデンタイムというのもここからきています。

ということは、結論を言いますと、
23時までに寝て、6時過ぎには起きる
という生活スタイルが最も筋肉を増加させ、脂肪を燃焼し、かつ食欲も抑制できるといわけです。

私たちが寝てる間は約300kcal消費されると言われていますので、質の高い睡眠で上手に痩せやすい身体作りを目指していきましょう。