にくろぐ

効果の高い筋トレや、体脂肪落とすダイエットなど、お役立ち系を週4筋トレしてるヤツ(34)が書いてます。

油は油で太るイメージなのに、えごま油などは摂ることでなぜ脂肪燃焼効果があるのか

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なぜ油は太るのか

シンプルになぜ油は太るかと言われると、カロリーが高いからです。
三大栄養素のうちの、炭水化物・たんぱく質・脂質(脂肪酸)のうち、1g当たりのカロリーは、
炭水化物  4kcal
たんぱく質 4kcal
脂質    9kcal
と計算されます。
脂質の中でも、飽和脂肪酸不飽和脂肪酸があり、
飽和脂肪酸は常温でも溶けない油で、バターやマーガリン、ラードなどを言います。
不飽和脂肪酸は常温で溶けている油で、魚の脂肪分やえごま油、ごま油などを言います。
ダイエットで太ると言われているのは、この飽和脂肪酸のことで、常温でも溶けないということは、摂取しても体内で溶けず、血管に詰まったりして動脈硬化を引き起こす質の悪い油ということになります。

油そのものの体での役割

油はそもそも三大栄養素のひとつですから、その栄養素の役割は、
たんぱく質が筋肉、臓器、髪の毛、爪、皮膚、ホルモン、酵素、抗体などを生成する成分に対し、油はエネルギーとして利用されることが多いですが、一部臓器の生成や、お肌の潤いであったり、免疫力や血液の流れ、神経の伝達を司る成分であり、脂溶性ビタミンの吸収を高めたりもします。

飽和脂肪酸の摂り過ぎは…

単純に中性脂肪になり体脂肪が蓄積されて魔人ブーみたいになります。
血管が詰まり、様々な病気を引き起こすリスクが高くなります。

不飽和脂肪酸を摂取して、体脂肪を洗い流すイメージ

不飽和脂肪酸も摂り過ぎはカロリーの過多になり体脂肪になるのですが、1日10cc程度であれば血液を促進させ、体脂肪を分解してエネルギーに変換する糖新生が活性化されます。
まさに、油(必須脂肪酸)で油(体脂肪)を洗い流すイメージ
だと思われます。

必須脂肪酸は体内では生成されないので摂りましょう

不飽和脂肪酸(必須脂肪酸)でも、オメガ6系と呼ばれる「ごま油・コーン油・オリーブ油」なども大切ですが、オメガ3系と呼ばれる「亜麻仁油、えごま油、ココナッツオイル、魚の油」なども含めバランスよく摂りましょう。
先にも述べた通り、オメガ3系は10cc程度で大丈夫です。
また、脂肪は代謝するまで8時間かかると言われていますので、午前中に摂取すると良いとされています。

ダイエット中に身体の不調があったならば、それは必須脂肪酸の不足によるものかもしれません。(きちんとたんぱく質を摂っていればそれしか考えられない)

仕事忙しくブログ更新滞ってしまいました。

できることなら毎日2記事くらいは更新していきたいと思っているのですが、仕事が忙しく更新ができてませんでしたね。
筋トレはがんばっていますw
最近は、腹を重点的にとチンニングは毎日のようにやってます。
お腹トレは3種目くらいを定期的に種目を変更したりして、刺激がなれ過ぎない感じを意識しております。